声優になるには自主練習が必須?【自宅でやるべき練習法まとめ】

あや丸
声優になるには養成所に通ってレッスンをこなしていれば絶対になれるってものじゃないから「自主練」をしなくちゃいけないわけなんだけど実際どんな練習をすれば良いんだろう⁇

ということで今回は声優になりたい人向けのオススメの自主練についてまとめてみました!

 

声優の自主練習はどうして必要なのか?「ゴールを決めよう」

あや丸
自主練って自分で進んでやることだけどどうしてやらなくちゃいけないんだろう⁇

声優だけではなく、勉強しかり、バンド然り、資格取得然り、なんでも練習が必要になりますよね?

でも声優とかバンドとかは明確な合格は靄がかっててわからないし、練習をしてもゴールって正直どこなのかわからなくて、練習している自分が嫌になって辞める人も結構います。

あや丸
大体は「好きなアニメのセリフマネ」とか「滑舌」なんかで終わるからマンネリ化してると鬱になりそうになるねんて(大阪弁勉強中)

「せやかて工藤!」

なのでとりあえずこれ全部できるようになれば声優に必要な能力全部網羅できるように6ステップに分けてみました!

 

声優になりたい人専用の自主練習一覧

プロの声優になるために必要な能力をレベル別でまとめてみました。

声優に必要な自主練習一覧表
  1. 発声
  2. 滑舌
  3. コミュ力
  4. 感情記憶
  5. 行動の音
  6. 声に全部乗せる練習

レベル1:発声・・・芯が通っている声(大きくても汚いとダメ)

いい声を出すための練習
腹式呼吸、発声練習

声優と言えば一番のポイントはやはり「良い声」というところではないでしょうか?

「自分の声はあの人と違う」と初めから諦める人もいますが、誰でも自分なりのいい声というのが存在し、

聴いてる人にも気持ちが良い声だけど、出している自分も気持ちよく出せる状態が存在します。

自分でもわかるくらい気持ちよく声が出せるようになるには呼吸と発声がポイントになりますのでまずはその練習を行うのが良いです。

あや丸
思いっきり声が出せる状態が分からないときは赤ちゃんが泣いているのをイメージすると良いよ!

 

レベル2:滑舌・・・綺麗すぎるだけではダメ、異常に練習するとそれだけで個性を作れる要素

滑舌の練習
いろんな言葉をひたすら繰り返す

声が弾だとすれば、滑舌は大砲や銃って感じです。

滑舌は私生活だと全然気にならない人も多いですが、声だけに集中されると雑音やなんか音が変という事が結構あります。

弾があっても撃つ道具がしっかりしていないとちゃんとした威力は発揮できませんからしっかり練習が必要です。

一番多いのはサ行、マ行、ラ行が苦手な人が多いですが、それ以外にもカ行が苦手だったりと、弱点はそれぞれ違うのでまずはどれが正しいかなどスマホのボイスレコーダーアプリなどで録音して聞いてみましょう。

 

レベル3:コミュ力・・・会話のキャッチボール

コミュ力を上げる方法
会話をすること、作品を沢山聞くこと

アニメは独白の形式のもの以外はすべて会話で成り立っている為、コミュ力(コミュニケーション能力)が必須になります。

コミュ力は会話人と話して磨く方法が一番いいですが、映像作品のコミュ力というのもあるので毎日できるだけ沢山の人と話をしながら、毎日作品を研究してみましょう。

あや丸
会話がわかってくると演技力は自然と身についてくるよ!

 

レベル4:感情の記憶力と呼び出し力・・・感情の揺れを感じよう!

感情の記憶方法
1日の出来事をノートに書きだして思い出してみる。

喜怒哀楽を一番使う職業は役者であり声優も役者なので感情表現は大切です。

感情がないのが好きという人も多いですが、役者は感情を分かっていてあえて抑えてるという演技をしているので、「知らないのと知っていてやらない」のでは全然変わってきます。

笑いが好きという人も泣くことや悲しむことをしっかり勉強するためにできれば起こった出来事を思い出すという作業を頻繁に行うと、マイク前でも泣く表現や笑う表現を瞬時に出来たりします。

 

レベル5:行動の音と体験記憶・・・経験こそ命

これも経験と同じですが、声だけの演技が慣れていないと

「絵はジャンプしながら言ってるけど、言ってるセリフがジャンプしてる感じしない。」

「絵は走りながら言ってるのに、演技が走ってる感じがない」

など絵と演技がずれてしまうことがあります。

しかし声優はキャラクターの声を代弁しているのでキャラクターが動いたらその動いた風の声を出さないといけません。

その為常日頃から自分が動いた時にどんな音、どんな声を出しているかを意識して、記憶していくしておきましょう。

 

レベル6:全部声に乗せる・・・一皿に全部載っけるんで。

練習を全部演技でやる方法
無意識で出来るレベルまでやり込む!

最後は全部の経験を声に乗せるという作業です。

今までの経験を出せばいいから簡単!と思うかもしれませんが、これが一番難しいです。

頭ではわかっていても演技は絵に瞬時に合わせなくてはいけないので頭で考えている時はもう次の絵に切り替わってしまい、パクが外れてしまいます。

なので全部の経験を乗せると言っても考えなくても出来ているレベルまで体にしみこませないといけません。

あや丸
無意識に出来てるからこそプロなんだよね!

 

難易度「高」?:演技を俯瞰

どんな状態かというと、自分が演じているのを自分で一歩離れて聞けているという状態で、演技で悟りを開いたような状態になることです!

コー●ギアスの音響監督さんなどはこれ重視したりもしますが、俯瞰して見れているという状態は自分で演技をコントロールできる余裕がある状態になれるため、演技にさらに余裕が生まれたり、相手との関係性や距離感、今はどんな状況なのかなどをもう一人の自分が判断してくれるので芸が広がります。

あや丸
これは実際の現場での感覚的なところが多いから預かりか所属出来てからでも問題ないよ!

声優になるために必要な能力

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2019年12月30日

声優になるために必要な自主練習まとめ一覧

声優に必要な自主練習一覧表
  1. 発声
  2. 滑舌
  3. コミュ力
  4. 感情記憶
  5. 行動の音
  6. 声に全部乗せる練習
あや丸
自分でやることがこんなにあるなんて大変だよね~。。でも一つ一つクリアしていかないと弱点がある状態を使ってくれるアニメは少ないから、1つ完璧になったと思ったら次のステップに進んでコツコツと毎日繰り返してみよう!

本気で声優になりたいあなたへ

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